社員インタビュー05

接客やサービスを通して、食事を愉しんでいただく。
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RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU

宮澤 夕葵美

2020年新卒入社

2020年-現在 RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU

01.現在担当している仕事内容について

「茶バリエ」として接客や、サービスのご提供

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUのホールで接客を担当しています。お店にお越しいただいたお客様のご案内はもちろん、予約管理やWebサイトにお寄せいただいた口コミへの返信作業なども行っています。
また、ドリンクの作成も接客スタッフが担当する為、配属後に簡単な日本茶の研修を受けることができます。新メニュー考案に伴ってコンペを開催することもあるので、知識を活用しつつオリジナル商品を提案することもできます。

02. 仕事をする中で大切にしていることは何ですか?

お客様にとっての「特別な1日」になるように

お客様にとって、いらしていただいたその日が特別なものであることを常に大切にしています。日々同じ場所で業務に当たっていると、どうしても数ある営業日の中の一つの出来事として捉えてしまいがちです。ですが、お客様にとってはその一つの出来事が初めての場所での初めての体験になります。大事な時間を1899で過ごせてよかったと感じていただけるよう、一人ひとりに新しい気持ちで「いらっしゃいませ」とお声掛けをしています。

03. これから挑戦したいことは何ですか?

食事をより楽しんでいただくために、会話を引き出すサービスマン

龍名館には資格支援制度が充実しています。
1899は「茶を食す」をコンセプトにしたブランドということもあり、日本茶インストラクターやアドバイザーの資格を目指しやすい環境にあります。その他にも様々な資格があり、現在私が目指しているのは和食検定の合格です。自身がご提供するお食事への理解を深め、よりお食事を楽しめる会話を引き出すサービスマンとして成長していきたいと思っています。

04.龍名館に入社しようと思った決め手は何ですか?

選考中から感じた風通しの良さ

これは私以外の方もよく仰っているのですが、風通しの良さが一番の決め手でした。1899の店舗は窓が非常に大きく…というのは冗談で、入社面接の前の説明会段階から、社長を含めた上役の方々が会場にいらしてくださいました。
ここ1~2年は感染症対策の為、なかなかこういった機会は少なくなってしまっておりますが、普段の営業中もお店でお食事をされたり等、壁を感じることが少ないという印象は入社後も変わっていません。

05.龍名館の社訓 「人の和」を感じたエピソードを教えてください。

切磋琢磨してお互いを高め合っている

一人ひとりメニューを考案して持ち寄ったドリンク商品の企画時が印象的です。
もちろん私も案を出したのですが、試飲後にその場で改良案をくださったり、逆にこちらの意見を取り入れていただけたり等、より良いものを作るための会話を欠かすことがないというところが「人の和」を感じる瞬間です。
パートアルバイトの皆様からもご意見を頂戴することもあり、穏やかな空気感で切磋琢磨しあえるメンバーだと思っています。

龍名館で一緒に働きましょう!
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