社員インタビュー03

お客様の笑顔を引き出す料理を創る。
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花ごよみ東京 調理部 主任

恩田 将司

2016年新卒採用
2016年~2018年(9月)RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU
2018年(10月)~現在 花ごよみ東京

01.現在担当している仕事内容について

調理をメインとし、毎月の献立作成やマネジメント業務も

現在の仕事内容は、通常の調理業務に加え、ブッフェの献立作成、勤怠管理、食材の発注や在庫の管理、会議の進行・議事録作成等、細かいもの挙げれば様々です。調理業務に関しては、主に煮方・板場を担当しており、煮方は料理の最終的な味付けなど調理場の要的ポジションです。
また、花ごよみ東京では板場がカウンターに面しており、お客様とより近くで接することのできる為、こちらも楽しくやりがいのある仕事です。

02. 仕事をする中で大切にしていることは何ですか?

お客様の笑顔や感謝の言葉を糧に

お客様(人)の口に入るものを作っているので、第一に安全でなくてはなりません。いくら美味しくても食中毒になってしまっては意味がありませんので。そして、根本にあるのはお客様に喜んでいただきたいという心です。
お客様の笑顔と「ありがとう。ごちそうさま。」のお言葉を頂きたいがために、日々仕事をしているといっても過言ではありません。
どんなに小さな仕事もその心持ちでいれば、そこに責任が生まれ、沢山やりがいを感じることが出来ます。

03. これから挑戦したいことは何ですか?

今までのものを超える創作料理を

現在主任という立場で、次は副料理長、その後料理長になる為に、これからは更なる調理技術の向上、そしてマネジメント力向上に注力していきます。部下を適切に管理・育成していくことも、料理長になるには必要な要素の一つです。
調理面に関しても、日々修行に励み、龍名館の味・伝統を守り、且つ今までの龍名館のものを超える料理を創作出来る、そんな板前になるべく頑張っています。

04.龍名館に入社しようと思った決め手は何ですか?

「仕事に対する真剣さ」に魅了されて

龍名館は創業120年を超える歴史のある会社です。そこで伝統的な料理を一から学びたいと思ったからです。
学生の頃、先生から龍名館を紹介され花ごよみを見学した際に、活気がありつつ、従業員全員が目の前の仕事に対して真剣に取り組んでいる姿が印象に残り、入社を決意しました。
私は実家が店をやっているわけでも、昔から料理をしていたわけでもありませんが、たくさんの新しいことを学べ、龍名館に就職して良かったと改めて実感しています。

05.龍名館の社訓 「人の和」を感じたエピソードを教えてください。

仕事を通して母校にも恩返しを

私は入社3年目にふぐ調理師免許を取得したのですが、その後、母校の調理師専門学校から龍名館へ企業説明会の依頼が入り、そこでふぐを捌くデモンストレーションをさせていただきました。
会社内を超えた人とのつながりもそうですし、そこに協力してくれた部署のスタッフにも助けられ成功させることが出来ました。

龍名館に入り、従業員同士、従業員とお客様の間で「人の和」を感じる場面がたくさんありました。サービス業をするうえで、「人の和」が最も大切なことだと私は考えます。

龍名館で一緒に働きましょう!
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