社長インタビュー

INTERVIEW
Our vision

龍名館の今後のビジョン

社訓である「人の和」を守りホスピタリティ溢れるホテルの展開を経営の基盤に、「花ごよみ東京」、「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」など既存のレストラン経営も充実させていきたいと考えています。 短期的には、2018年12月にオープンした「ホテル1899東京」を軌道に乗せること。中期的にはもう2、3軒ホテルを新築したいと考えていますし、2030年を目安に本店ビルの建て替えも計画しています。 さらに長期的には京都やパリなど地域も広げてホテルを展開していきたい構想があります。ただし、むやみにホテルの数を増やすのではなく、隣近所の人が気軽に足を運んでくれるような地域に根を張ったお店であることを基本とした経営を実現したいと考えています。 また、今後の龍名館の未来は私だけが考えるのではなく、社員全員に考えてもらいたいので「5年後の龍名館を考えるプロジェクト」を公募の形でスタートさせました。どんな案が出るのか大変楽しみです。

求める人財像

ホスピタリティを気持ちだけでなく行動で示せる人、例えば、お客様を自分の家に招くような気持ちで心のこもった接待が出来る方に入社してもらいたいと考えています。 また弊社は、120年目を迎えた老舗のホテルですが、常に新しい事にも挑戦している会社です。ですから、社員からの提案を基に新規のプロジェクトの立ち上げも積極的に実施しています。新しいことにチャレンジすることを恐れない人、常に問題意識を持って課題解決の出来る人とも仕事をしたいと考えています。 龍名館は次の100年を目指して歩み始めています。次の100年を一緒に目指していきましょう。

風通しの良さが自慢の会社

非常に風通しが良い会社です。上下分け隔てなく、言いたいことが言える環境です。
また、ミシュランガイドに7年連続で掲載されたホテル(ホテル龍名館お茶のみ本店)で働けることや、自主自営の店舗運営を任されることは、働く人が誇りを持ち、自慢出来る職場環境といえると思います。人財の育成にも力を入れていて、「龍名館大学」という社内教育機関があり、ビジネスパーソンとしてどんな会社に行っても通用する人財を育成する環境が整っています。
さらに、産休・育休の取得はもちろん、職場復帰率もここ5年は100%で仕事と育児が両立できる会社です。

代表取締役社長

浜田 敏男

1954 年東京都生まれ。77 年慶應義塾大学法学部卒業後、旧太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行。86 年㈱龍名館入社後、95 年取締役副社長、2005 年代表取締役社長に就任、現在に至る。学生時代は体育会弓術部(和弓)に所属し、在学中は都大会にて入賞する腕前。趣味はゴルフ。

龍名館で一緒に働きませんか?

龍名館では新卒採用、中途採用、アルバイト採用を積極的に行っています。
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