おもてなしの心と挑戦の精神で、ホテル1899東京の未来を創る。
山田 修久
現在担当している仕事内容について
ホテルマネージャー
ホテルのマネージャーとして、毎月の予算達成に向けての販売コントロールと日々の安定的なオペレーションを継続させるため人材育成に力を入れております。
時間帯責任者としてフロントに立つことも多いので、チェックインや電話応対をはじめとするフロント業務とホテル1899東京ならではのティーカウンター業務(宿泊者に向けた無料のお茶サービス)にも務めております。
仕事をする中で大切にしていることは何ですか?
何を求めているのか
仕事をする中で大切にしていることは、お客様の気持ちを汲み取り、さりげなく喜んでもらえる工夫をすることです。
小さな気遣いでも信頼や感動を生み、お客様と良い関係を築くことにつながると思います。
お客様がホテルを好意的に受け取るかどうかはスタッフ一人一人の接客姿勢によることが大きく、接客次第でプラスに働くこともあればマイナスに働くこともあります。
ちょっとしたひと手間をさりげなく演出できるように精進していきたいですね。
これから挑戦したいことは何ですか?
レベニューマネジメント業務の向上
プレイヤーとして現場に立つ事も多いのですが、今春からレベニューマネジメント業務の役割も担っております。
日々の売上がホテル運営に直結しますから責任感を持って取り組んでおります。市場環境や顧客の動向が変化する中で、迅速に適応できる柔軟な戦略やデータ分析・予測などの知識を増やせるように勉強していきたいと思います。
龍名館に入社しようと思った決め手は何ですか?
チャレンジ精神
私は知人を通じての中途入社なのですが、入社前にホテル1899東京の開業準備をしているお話しをうかがいました。そこで、日本人には身近な「お茶」にどのように付加価値を付けていくのか?というお話しは今でも鮮明に覚えております。
龍名館は歴史のある企業でありながらも新しい事へ積極的にチャレンジしています。そのチャレンジ精神に感銘を受け、是非入社したいと強く思いました。
龍名館の社訓「人の和」を感じたエピソードを教えてください。
ホテル1899東京の開業
いま私が所属しているホテル1899東京の開業前の期間は、毎日準備に追われとても忙しかったことを覚えております。
ただスタッフ全員が疲労困憊になる中でも、自然と相手を思いやり、声を掛け合いながら協力して準備を進めることができました。
無事にホテルが開業し笑顔でお客様をお迎えできたときは、安堵感と共に龍名館の社訓である「人の和」を感じることができましたし、開業に携われたことを今でも誇りに思っています。
メッセージ動画
龍名館で一緒に働きましょう!
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社員インタビュー
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