2016年入社、GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUに配属。レストランのサービス全般に従事し、1年目よりHOTEL 1899 TOKYO(2018年12月OPEN)開業プロジェクトに参加。現在は1899レストランのリブランディングプロジェクトにも参加し、1899ブランドの確立に努めている。

レストランスタッフ

私は幼い頃から日本の歴史や文化に非常に興味を持っていて、将来は考古学者になって世紀の大発見をする!と夢見ていました。 その後考古学者は諦めましたが、日本の歴史や文化には興味を持ち続け、将来は日本の魅力を伝えられる職業に就きたいと考えるようになりました。
大学生の時に、ホテル業界であれば自身で日本の魅力を体現でき、更に多くの人に伝えていくことが出来るのではないかと考えるようになり、この業界を志すようになりました。就職活動では「夢の具現化が描ける会社」を軸に企業探しを行い、その中で出会った会社が龍名館でした。 はじめは100年以上続く歴史と、「和」の心を大切にする点に共感しました。 また、伝統を大切にする一方で、新しいことに挑戦していく姿勢が大変魅力的に感じました。説明会や選考会が進む中でお会いした社長や役員の方々、また社員の皆さんの雰囲気がとても良かったことも決め手のひとつです。 実際就職してみて、龍名館は、若手の内から色々な仕事にチャレンジできる土壌があり、その中で自分にしか出来ないことや強みを見つけることが可能な会社だと強く感じております。

入社した頃は、「接遇」の仕事が初めてだったので、お客様に接することが不安で怖くてたまりませんでした。飲食店で働く事も初めてだったため、トレンチ(お盆)の持ち方や配膳の仕方・ドリンクの作り方など、とにかく先輩や上司の接遇を観察した上で、本を読むなどして必死に勉強をしておりました。 今も、接遇や料理に関しては未熟な部分が多いので日々勉強中です。 知識をもっと深めていかなければという焦りもありますが、分かることがどんどん増えていくことに楽しさを覚えています。 仕事で印象に残っていることは、2016年9月にお迎えした、ある団体のお客様のご要望に応えきれなかったことです。 原因は私自身の思い込みによる失態でしたので、とても落ち込みました。その時に、上司が「そんな顔でお客様の前に立つことのほうが失礼だ」と叱咤激励をしてくださった時に、サービスの奥深さを学び、その時から、今自分にできる最大限のサービスをしようと心に決めました。

レストランスタッフ

普段はホールでの接客が中心で、その他貸切利用や在庫管理等の仕事もしています。また2017年12月に当レストランはリブランディングとして、メニュー等をはじめ、大々的なリニューアルを行うので、その準備等にも携わっています。例えば、新しいシステムの導入に向けたマニュアル作成やスタッフへのレクチャー、また、現状のオペレーションを見直してリブランディング後に適したオペレーションの検証を行ったりしています。

加えて、2018年12月にオープンする新規ホテル立ち上げのプロジェクトにも参加しています。本件は私が入社3か月の頃から参加していて、最初は分からないことだらけで不安が大きく、私にできることは何もないのではと落ち込むこともありました。 しかし1年目であっても、様々なことに挑戦させていただけるので、今では参加しようと挑戦して正解だったと強く感じています。 既存のものを変えていくこと、また新しいことを始めることは非常に難しいですが、難易度が高ければ高いほどやりがいを感じるようになりました。

私は「日本の魅力をより多くの人に伝える」という夢があり、それを実現させるためには今何をするべきなのか、今後何をするべきなのかということ常に考えながら過ごしています。 龍名館が現在目指している新しいブランドや価値の構築に携われていることは、夢の実現化に近付けることでもあり、とてもわくわくしています。 龍名館を通して、自分の夢を実現させることはもちろんですが、その夢の実現に向けて行動することで、自分が社会にどのような価値を創れるのか、ということも試していきたいです。 また、いずれは海外で仕事をして、日本の魅力を伝えてみたいとも考えています。 海外に行った際には「日本といったら〇〇」の〇〇に龍名館の創ったブランドや価値が入るよう、頑張っていきたいです。