2014年入社、旧花ごよみ六本木に配属。上司のすすめと自身も日本酒に興味があったこともあり15年に「利酒師」(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会認定)の資格を取得。2015年5月に花ごよみ東京へ異動になり現在に至る。得意の中国語と日本酒の知識を活かし、顧客満足を目指している。

レストランスタッフ

私は学生時代にテーマ―パークでアルバイトをしていました。「特別な場所で、特別な時間を過ごす」。そんなお客様に対して、わたしなりに小さな事でも出来ることを行い、声を掛け、それに対して喜んで頂けることが私の何よりのやり甲斐でした。そのアルバイトの経験を通じて社会人になっても接客の仕事を続けたいと思い就職活動を行っていました。
龍名館を志望した理由は、若い内から多くの事を経験出来るという事に魅力を感じたのは勿論ですが何より「人の和」という社訓に惹かれたからです。小学生時代から長い間バスケットボールをやっていたこともあり、「チームワークで何かを成し遂げる」ということにも企業選択の際に重きをおいていました。説明会、選考会を通して社員の皆さんの人の好さを感じ、龍名館の「和」に私も入り働きたい、何かを成し遂げたいと強く思い入社しました。

レストランで働く事が初めてだったので、接客は勿論の事、食材、お酒等勉強しなければいけない事が多く大変でした。しかしその学んだ事を活かし接客をして、初めてお客様からお名刺を頂いた時は凄く嬉しかった事を今でも鮮明に覚えています。
印象に残っていることは、大事な顧客様からクレームを頂いてしまった事です。 私が犯した小さなミスが会社のイメージダウンに繋がってしまった、もうお店には来てくれないかもしれないと当時は凄く落ち込み、初めて悔し涙を流しました。そんな私に対して当時の上司は「こういう時こそ行かなくちゃ、逃げちゃ駄目だ」と背中を押してくれました。様々な恐怖心から逃げ出したいと思いましたが、上司の言葉を胸に再度接客させて頂きました。後にその顧客様から「あの時は君の事を思って怒ったんだよ。このお店が好きだし、君には成長してもらいたいから」というお言葉を頂きました。 これ程お客様から愛されている会社は無いと思いましたし、又この経験があったからこそ 今の私がいるんだと思います。

レストランスタッフ

現在は花ごよみ東京にて利酒師の資格を活かし接客スタッフとして勤務しております。 また接客以外ですと、お客様からいただいたご意見を収集し店舗改善に活かすVOC(Voice Of Customer)業務を担当しております。日々多くのお客様と接する中で様々な意見を頂きます。その頂いた意見をスタッフ全員で共有し、ご指摘頂いた中で接客等のソフトな面は直ぐに改善、システム等のハードな面も出来るだけ早い内に改善できるようミーティングを開き顧客満足度を高める為に日々努めています。

今後は、担当しているVOC業務をより充実させていきたいと考えています。 お客様から頂くご意見は良いものばかりではありません。時には厳しいご意見も頂きます。 その全てのご意見は私達の店舗の事を思っているからこそ頂けるものだと思っています。 頂いたご意見を的確に全スタッフと共有し、改善すべき事は改善し、良いところはより良い物にして、ご愛顧頂いているお客様皆様に新たな価値を付加していくべくスタッフ一丸となって取り組んでいきたいと思います。