龍名館の今後のビジョン


社訓である「人の和」を守りホスピタリティ溢れるホテルの展開を経営の基盤に、「花ごよみ東京」、「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」など既存のレストラン経営も充実させていきたいと考えています。
短期的には、今年12月にオープン予定の「ホテル1899東京」を早期に軌道に乗せること。中期的にはもう2、3軒ホテルを新築したいと考えていますし、2030年を目安に本店ビルの建て替えも計画しています。 さらに長期的には京都やパリなど地域も広げてホテルを展開していきたい構想があります。ただし、むやみにホテルの数を増やすのではなく、隣近所の人が気軽に足を運んでくれるような地域に根を張ったお店であることを基本とした経営を実現したいと考えています。
また、今後の龍名館の未来は私だけが考えるのではなく、社員全員に考えてもらいたいので「5年後の龍名館を考えるプロジェクト」を公募の形でスタートさせました。どんな案が出るのか大変楽しみです。



こんな人に龍名館を目指して欲しいです


ホスピタリティを気持ちだけでなく行動で示せる人、例えば、お客様を自分の家に招くような気持ちで心のこもった接待が出来る方に入社してもらいたいと考えています。
また弊社は、120年目を迎えた老舗のホテルですが、常に新しい事にも挑戦している会社です。ですから、社員からの提案を基に新規のプロジェクトの立ち上げも積極的に実施しています。新しいことにチャレンジすることを恐れない人、常に問題意識を持って課題解決の出来る人とも仕事をしたいと考えています。
龍名館は次の100年を目指して歩み始めています。次の100年を一緒に目指していきましょう。



風通しの良さが自慢の会社


非常に風通しが良い会社です。上下分け隔てなく、言いたいことが言える環境です。
また、ミシュランガイドに7年連続で掲載されたホテルで働けることや、自主自営の店舗運営を任されることは、働く人が誇りを持ち、自慢出来る職場環境といえると思います。人財の育成にも力を入れていて、「龍名館大学」という社内教育機関があり、ビジネスパーソンとしてどんな会社に行っても通用する人財を育成する環境が整っています。
さらに、産休・育休の取得はもちろん、職場復帰率もここ5年は100%で仕事と育児が両立できる会社です。