人事部


大学卒業後、計10年間ビジネスホテルで勤務していましたが、社会人11年目で、ホテルで仕事をしている以上一度はグランドホテルで仕事をしてみたいと思い、265室のホテルから600室のホテルへ転職しました。そこでは、グランドホテルならではの大規模な仕事を成功させる醍醐味も経験させて貰いました。
APEC首脳会談やアフリカ会議などの国際会議にご出席の各国要人の対応をすることもありました。しかし、グランドホテルは仕事が細分化されているため、自分の担当職務に関してはスペシャリストになれても、それ以外の仕事に関してはなかなか理解を深めることが出来ない環境でした。規模の異なるいくつかのホテルでの勤務を経験した上で、もっとトータルに宿泊・ホテルの仕事に携わることの出来る小規模ホテルのほうがより楽しく仕事が出来ると思うようになりました。 数ある小規模ホテルでも、龍名館は100年企業であると同時に、ベンチャーでもあり、 フロント業務だけではなく、様々な企画やプロジェクトにも携わることが出来ると聞き、 600室のホテルから135室のホテル龍名館東京に転職を決めました。




入社後は前述の通り、仕事内容にも納得した上で入社したため、前職よりも多岐に渡る仕事をすることが楽しくて仕方がなかったです。ビジネスホテルでの仕事は4年のブランクがありましたが、私はこういう仕事がしたかったんだ!と実感しながら日々フロントに立っていました。また、宿泊のコンピューターシステムやインバウンドの担当、レベニューマネジメントチームの一員になり、ルーティンワーク以外の仕事がたくさんあり、最初は時間の使い方に苦労しました。印象に残っている仕事は、ルーティン以外で担当していたインバウンドの関係で海外出張をさせていただいたことです。 2年連続でSABRE HOSPITALITY SOLUTIONSが主催するカンファレンスに参加させていただきました。世界の観光旅行者の動向やビジネス動向の話しやこの先伸びそうなSNSの話しなど、多くの情報を得ることが出来ました。カンファレンス・懇親会共全て英語という環境に身をおくことが出来たことと、開催地である香港・バンコクでアジアのパワーを体感できたことはとても良い刺激になりました。




人事

現在は現場を離れ、総務経理部で仕事をしています。主に人事労務管理を担当し、採用管理、給与管理、入社や退職の手続きと管理、福利厚生の管理等をおこなっています。また、龍名館大学の研修プログラムの立ち上げに携わり、スタッフの皆さんのスキルアップのお手伝いをしています。スタッフに必要と思われるスキルの研修をピックアップし、実際に受講。受講後に部内で検討してからプログラムに組み込んでいます。以前まで研修のほとんどを社外研修でプログラムを組んでいましたが、今年度からは社内研修も開催する予定で、自分自身も研修講師として新入社員研修を担当することになりました。 スタッフの皆さんが働きやすくて、さらにビジネスパーソンとして成長することができる環境づくりに力を入れています。




人事労務管理や龍名館大学を通して、スタッフの皆さんが安心して様々なことにチャレンジしたり、健康でのびのびと仕事が出来る環境を作りたいと思っています。また、自分自身1児の母ですが、困った時に頼れるスタッフの母さんのような存在になれるように、責任を持って仕事をしていきたいです。 会社の基盤とも言える人事労務の地盤を固めて、各店舗・スタッフのバックアップに努めて参ります。

インタビュー

  • 石黒 晶子
  • 児玉 敦啓
  • 山﨑 千尭
  • 長谷川 魁
  • 伊東 千津